T-シャツの種類
T-シャツの種類
- ラグラン T-シャツ
- ラグランTシャツは襟や袖に色がついているタイプのTシャツです。カラーのバリエーションも豊富で、襟袖部分と相でないところの組み合わせで無限にあるといっても過言ではないのではないでしょうか。別名ベースボール・Tシャツとも言われているそうです。
- リンガー T-シャツ
- リンガーTシャツは、上記のラグランTシャツと少し仲間になるかもしれませんが、ラグランTシャツが首周りと袖全体に色がついているのに対し、こちらは首周りと袖の一部に色がついているのが特徴です。無地のTシャツよりもファッショアイテムとしての効果が大きいのではないでしょうか。
- ワイドネックTシャツ
- 胸元が大きく開いたのが特徴のTシャツですその大きく開いた胸元がファッション的なこ効果を高めていると思います。無地のものが多いような気がしますが、中にはプリントが施されたデザインのTシャツもあるようです。
特に女性にオススメの(というか男は着ませんね^^;)T-シャツです。 - キーネックTシャツ
- 首周りの襟の部分に切れ込みが入ったタイプの Tシャツです。着こなしによってはどんな服装にも合うタイプのTシャツではないでしょうか。生地としては厚手のものを使った製品が多いです。
- ヘンリーネックTシャツ
- Tシャツにしては珍しくボタンがついたタイプのTシャツです。襟元のデザインはさまざまなものがあり、ワイドネックTシャツぐらい胸元が開いていたり、キーネックTシャツのように切れ込みが入ったタイプにボタンがついているものもあります。
T-シャツの生地
T-シャツの生地は編みによって違いを出しています。どのような編み方があるのでしょう?
- 天竺編み
- Tシャツの生地の編み方としてはもっとも一般的な編み方です。生地を丈夫にすることができますが、あまり伸縮性がないのがデメリットかもしれません。動く特に着るTシャツとしてはあまり向いていないでしょう。
- フライス編み
- 天竺編みとは対象的に、伸縮性に優れている編み方がこのスライス編みです。その反面で頑丈さがないので作業する時などには向かないのかもしれません。スポーツする時などに来るTシャツに適した編み方でしょう。
- スムース編み
- 天竺編みとフライス編みの両方の特徴を備えた編み方です。これといってデメリットもありませんがそこがメリットなのかもしれません。編み方については管理人も詳しくないので(博士じゃね〜のかよ!)他のサイトで調べたほうが確実で有益な情報があると思います。
